今年初の夏服で現れた、中学2年生。
今日は体育大会の練習と部活でかなり疲れてました☆
まず、『右脳・左脳』の話しから。
「脳トレを始めてから、ケガをしなくなったよ」とMさん。
「物をこわさないようになったよ!」とEさん。
Mさんは、今年の1月中学生入力コンクール全国大会に出場の際、
本番にふぅっと、気持ちが楽になり、自分で信じられないくらい指が動いて、練習でとても出なかった記録を楽々と打ち出した、経験の持ち主です。
大会前はかなり『脳トレ』やりました! きっと、その成果が…と。
その時は右脳が開いていたんだと自分でも感じてみたいです。
さて、レッスン!
【速りす】は眠くなるかも~・・・の心配もよそに、
しっかり聴いていました。
今日はパソコン入門の「キーボードについて」です。
- キーボードの仕組み
- キーボードの種類
- キーの文字配列
- キーピッチ
- ホームポジションとタッチタイピング
- ショートカットキー
を詳しく学びました。
1回目2.7倍速 2回目3.4倍速 3回目2.7倍速
(世界の偉人伝よりスピードを落としています)
【速りす】の後、各自「よく使うウィンドウズのショートカットキー」一覧を作成!
今回はお手本なし。
自由にデザインして、楽しくにぎやかに☆
5月17日のレッスンにて。
Kくん(小6)
「速りす」にてレントゲンの伝記を聴き込み中!
1回目3.1倍速 2回目3.7倍速 3回目3.1倍速
そして、Excel(エクセル)でまとめを!
速い!サッとまとめることができるようになりました。
要点をつかむのがますます速くなり、入力の速度アップも上がったことで、
あっという間に出来上がりました!
ウィルヘルム・コンラート・レントゲン(1845~1923)
ドイツで生まれ、オランダで育ち
大学で科学に興味を持ち、物理学の研究を続けて大学の先生になりました。
皮膚や筋肉を通り抜け、骨は通り抜けなかった、目には見えない特別な光『X線』を発見したことで、初めてのノーベル賞を受賞しました。
ノーベルの『X線』でお金儲けをすることよりも「世界の人々のためになるよう、自由につかえるようにしたい」という気持ちのおかげで、『X線』は病気やケガを調べるほかにも、工場の機械にキズがないかを見つけるのに使われるなど、今もいろいろなところで役立っているのです。
Kくん、「5年生の時に学校で習ったヨ」と。
復習になったね☆
一般のレッスンでも「速読(眼筋トレーニング)」「速りす」やっています!
今日は『ノーベル』について。
OLのKさん、まずは眼筋トレーニング
そして、【速りす】で平和への願いを込めてノーベル賞を作った『ノーベル』について
この時…切ない気持ちになったそうで…
精読10分ほどの内容を
1回目2.7倍速 2回目3.4倍速 3回目2.7倍速
聴きます。
【速りす】後Excelで『ノーベル』についてまとめ中です。
この後、感想を述べ合いました。
国のために、平和のために爆薬を作り続けたノーベル。
その爆薬事故で弟を亡くしてしまった、悲しさ。
それでも、国を守るためダイナマイトを発明し、兵器として使われていることへの不甲斐なさ。
若いころ詩人シェリーに憧れて、
『人間とは、平和と幸福を目指して、苦しみながら戦い続けるものである』というシェリーの考え方にに同感し、自ら「詩人になりたい」とも思っていたノーベルの、気持ちを思うと、切ない…。
文学も人類の進歩と幸福に欠かせないと信じたノーベルが、自分の財産を使って毎年ノーベル賞を与えていると思うと、今後のノーベル賞の発表がまた楽しみと。
色々考えさせてもらった【速りす】タイムでした。